まずは、コミュニケーションのデザインから始めましょう!
鹿児島市にて「山田の家」プロジェクトがスタートしました。
今年に入って出会いがあった、鹿児島市のFさんちのことです(うれしいことに、鹿児島とは個人的に縁があるようで、現在設計中の鹿屋の家に続き、7軒目となります)。
さて、当事務所では設計契約後にプロジェクトチームを編成し、所内でキックオフミーティングを行うところから、プロジェクトをスタートするようにしています。
この谷山の家も例にもれず、まずはプロジェクト全体の概要に加え、家づくりのプロセスにおけるコミュニケーションの在り方をどうデザインするか?という点も話題の中心となっています。
深夜ひとり事務所に残り、期待の大きさと責任を確認しながら、立体的視点からこのプロジェクトにぐっと入り込んでいくと・・・
その中で、沸き起こる感情を集約すると、(私の場合は)「感謝」でしょうか。
出会いに、感謝。
期待して下さったクライアントに、感謝。
このプロジェクトに熱意を持って参加されるチームメイトに、感謝。
・・・
などなど、感謝の対象が尽きることはありません。
ひとつひとつ丁寧に進みましょう!!
G3デザインスタジオ:福岡の建築家・松本輝紀が主宰する建築設計・デザイン事務所。
住宅・店舗・クリニック・家具・インテリア・グラフィックなど、九州・博多を拠点に九州各地でプロジェクトが進行中です!








