魔法の3時間を使え?!限られた時間内でパフォーマンスを高めるには!福岡の建築家が主宰するデザイン事務所
独立して以来、デザイナーとしての個人、あるいはデザイン事務所という組織としてパフォーマンスを高めるためには、どういう方法論を用いて実務に当たっていくかを、ずっと考えています。
「締切は、創造の母である」
という言葉を思い出したりしますが、
限られた時間内でパフォーマンスを高めるには、「時間を超える」感覚が、個人あるいは組織として必要であるように思います。
そのためには、プロジェクトはタスクの連続であり、タスクに割り当てられたリソースとタスクを構成するワークリストとのバランスを見ながら、時間見積をする必要があります。
ちなみに私の場合は、技術士の桂さんに伝授頂いた方法:時間見積りをCCPMの考え方に沿って、挑戦的(=1/2)にすることから始めています。
例えば、ある特大模型をつくる必要がある場合、模型制作の所内納期、模型の精度と難易度などを総合的に判断し、誰の模型スキル(もしくは誰と誰の模型スキル)をリソースとして割り当てるのかを検討します。その後、自己申告した時間見積を、マネージャーが吟味しながら挑戦的にすることを議論するわけです。つまり、製作に4日間かかる特大模型を2日間でつくる方法を考えてみるということになります。もちろんクオリティは落とさずにです…
そんなこんなで、何とか時間の壁を超えた次元で、仕事をしたいものです。
個人的には、早朝の「魔法の3時間」を有効活用してみようと思います!
G3デザインスタジオ:福岡の建築家・松本輝紀が主宰する建築設計・デザイン事務所。
住宅・店舗・クリニック・家具・インテリア・グラフィックなど、九州・博多を拠点に九州各地でプロジェクトが進行中です!








