八幡造りの本殿に感動。大分県の宇佐神宮にて「二礼四拍手一拝」
宇佐神宮を訪れる機会に恵まれました。
(恥ずかしながら)はじめてです!
導入部の長い参道を歩いていく間に、不思議と気持ちの整理がなされていきます。
その後も、想像以上に魅力的な体験の連続で、なるほど由緒正しき神社だけあって、見事に「序・破・急」の展開が表現されているなと、勝手に考えたりします。
さて、途中「手水舎」の手前で「下乗」という立て札がありました。これは昨年の英彦山登山でも目に
したので記憶に新しいところです。
「どんなに身分が高い人でも、ここから先は乗り物を降りて進みなさい」という意味だと理解していますが、なんと手水舎の先に「皇族下乗」という立て札もあり、新たな発見です。
ちなみに、英彦山では頂上まであと200m地点で「下乗」という立て札がありましたので、むかしのお偉いさんは英彦山参拝時にカゴに乗ってここまで来ていたのかと考えをめぐらすと、驚かざるをえませんね。
さて、八幡造りの本殿は第一殿から第三殿まであり、国宝です。
参拝の作法としては、「二礼四拍手一拝」をそれぞれ第一殿から第三殿まで行うようになっていました。四拍手は初めての体験でしたので、正直しっくりきませんでしたが、空気感も含め、大変よいひとときを過ごさせて頂きました。
仕事とはいえ、せっかく宇佐市に行くなら、宇佐神宮に行ってみようと思い立ち気持ちを新たにしたのでした・・・
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